2012/06/09

Fontainebleau Apremont Gorges bouldering May 28, 2012

iconic boulder in Aprement
Because of yesterday's Apremont searching, we had good rest day and were managed to climb at Aprement on this day.  I was able to send Crazy Horse 7b which ended up as the highest grade climb during this tour.  We also had fun going around the circuit with Swiss climbers.
Even the easy circuits consists of difficult sloper movements so if you hate slopers don't go to Font, lol.

今日は昨日のレストデーのお陰で体力も指皮も回復。 せっかくなので難しい課題を狙いに。 早めに行ったが日が照ってて非常に暑かった。 汗だくになりつつも、朝一時間ほどかけてCrazy Horse 7bを完登。 今回のツアーで最高グレード。 低めの課題だがパワー系で、スローパー保持やレイバックやデッドポイントなどあって面白かった。 
heal hook and deadpoint to slopey arete
again, deadpointing to a slopey lip
interesting formation of sand stones in Fontainebleau

Crazy Horse 7bがあるのは西側で、そのお隣のエリアであるセンター側へ移動。 takaに今度はバトンタッチして青色サーキットを回ることに。 ところどころおいらも参戦、面白い♪ スイス人クライマーさんたちとセッションにもなってワイワイ登ることができたのも良かった。
taka taking off on the blue circuit #5
slopey and weird angled crimps making techy movements
slopey lip may have good crimps, have to use them!
some holds are super juggy but formation is incred
never thought there are handle holds
swiss climbers

Ju Jitsu 6aがある岩に到着。 結構でかい岩でよい課題がそろっている。 砂地が前にあって日の照り返しが尋常に暑く、砂漠かと思った。 シューズも脱いだりしてないと燃えそうなくらいw 

takaに若干無理やりこの岩で多分一番みんなが取り付いているLa Fenetre 5a+をやってもらう。 何度かやっているうちにコツがつかめ完登。 他の人たちはマントルで落ちるが、takaはマントルは全く苦戦せず登っていた。 下の写真は二人のLa Fenetre 5a+。
staring with giant heel hook
of course the lip is sloper
heel heel heel
sloper sloper sloper
under cling was not just a cling but a huge hole

おいらはMotus Vivendi 6bをフラッシュ。

ついでにその隣にあるLegitime Adherance Assis 7aをやる。 誰も取り付いていないので自分でムーヴを組み立てる。 登れそうだなぁーと思っていたらマントルが核心だったorz 何度もマントルで落ちるが、雲が出てきて急に少し気温が下がってきた。 岩は暑いけど少し涼しくなったのが功を奏したのかマントルができて完登。 

二人とも飲み物がなくなったし、疲れきってたので終了。 Crazy Horse 7bで指皮をかなり持っていかれただけでなく、指先が内出血してる、特に左手の指先たち。。。 

picnic kids playing
動画は3つの課題から
Crazy Horse 7b
Motus Vivendi 6b (flashed)
Legitime Adherance Assis 7a
夕食は週末ってこともあってどこのレストランも休み。 唯一やってたのはGiteのあるBourron-Marlotteの街の一店舗のみw これしかないから仕方がなく入った。 イマイチそーと思ったけどサラダについてきたチーズがうまかったし、牛肉もおいしかった♪

red wine for beef
cheese was super good.  dried olive was tasty too.
charcoal grilled beef ended up being good taste

<成果-Yusuke>
Crazy Horse 7b -> Redpoint
Le Crabe 5c+ -> OS
Blue 10 - Disque Bleu 3b -> Flash
Blue 12 - Garros 3c -> Flash
Blue 13 - Prisematique 5a+ -> 2便
Blue 20 - La Fenetre 5a+ -> Flash
Motus Vivendi 6b -> Flash
Legitime Adherance Assis 7a -> Redpoint

<成果- taka>
Blue 2 - Pas de Deux 3a
Blue 5 - 3b
Blue 6 - Ghengis 4a
Blue 7 - 4a
Blue 10 - Disque Bleu 3b
Blue 12 - Garros 3c
Blue 15 - Maurice 3c -> Redpoint
Blue 18 - Lamartine 3c -> Flash
Blue 20 - La Fenetre 5a+ -> Redpoint
Blue 22 - Rum 4a -> OS

2012/06/07

Fontainebleau rest day May 27, 2012

Barbizonの町並み

Because we got sooo lost finding Apremont due to our old guidebooks and national holiday tourist confusion, we were forced to have a rest day.  Though, Barbizon town was good place to hang around and we had a great dinner.  Food is great, not like junks in US.  Any restaurant serves great food; not quantity but quality!  Wines are great too.


※この記事はApremontへ行くことがある人は読んでおいた方がいいかもです!

昨日のBas Cuvierではあまり皮がもげてなかったが、時差ボケや疲れが影響して出発は12時正午回ってた。


<岩場探し編>
今日行こうと思っていたのはApremont。 が、例の古いトポ2冊だからではなかなか場所が把握できない。 それとさらに追い打ちをかけるかのようにフランスの祝日(?)のようで、駐車場がとても混んでいて、車が全く止められない状態。 やっと停めたところはクライマーにどこに岩があるか話しかけて教えてもらい、ついでに駐車場を開けてくれたところ。 我々はマットなしでとりあえず岩場探しをするために青色のトレッキングコースを歩いた。 実は青色のトレッキングコースは間違いだった。。。 

青色のコースを歩いていると一部のエリアに到達するが、有名エリアではないので簡単な課題をエンクラしている人たちに出会った。  話を聞いているとやっと自分たちが居る場所が地図上で把握できた。 有名なエリアは丘を超えた向こうらしい。 さまよいながら丘を超えてみるものの岩は見つからない。 

結局、青色コースを歩いていて、「他の駐車場」へのルートを発見したのでなんとなく辿る。 そしたら岩場を発見。 クライマーもいて話を聞いてると番号もトポと一致した。 よかったC=(^◇^ ; ホッ! 到達した時は既に5時くらいだったし、また元の駐車場に戻れるかわからないので、今日は強制的にレストデーとなったw そこにいたクライマー情報だとちょっと歩いたらレストランがあり駐車場があるってことなので歩いていたら、我々が元に停めた駐車場に戻ってきた。 なんだー、レストランの隣の舗装された道を歩いたら到着できるんじゃん! 

※ここからが重要です
よって、ApremontはBarbizonの街を抜け、公園に入って突き進んで、行き止まりを右を曲がってすぐにあるレストランの前の駐車場に停めるのが良い。そっから先は車は通行止めの舗装された道を歩いて行く(祝日か日曜だからなのか、まさかここを歩いていくのとは知らず、店の左の青色コースを歩いてしまった)。 そこから数百メートル歩くと昔の駐車場が2つ左にあるが、2つともApremontの違う岩場につながっていて登れる。

そんなこともあってエリアを探すことだけで一日が終わってしまった。 


<夕食編>
Barbizonの街に戻って少しレストラン探しをする。 ルーさんとかからも情報をもらっていたので色々と探索したがナカナカ見当たらない。 途中で出会った犬のロミオはかわいかったなー
ロミオは街の人気者。猫みたいにフラフラしてた
通行人を見ている姿と背中の模様が面白いロミオ
ルーさんから紹介があったLa Bohemeというレストランへ入る。 フランスで初めてのレストラン。 幾つか知っているフランス語をなんとか使ってオーダーできた。 飲み物メニューはあったけど、食べ物メニューは紙とかで出て来ないで、小さな立て札看板からオーダーする。 
薄く見えて少し焦げっぽい味がするのが欧州スタイルか?
厚かったので冷たい白ワインがおいしかった
サラダとメインディッシュを1品ずつオーダーしたが、量はアメリカとは比べ物にならないくらい少なく、でも日本人にはぴったりかなって。 味もアメリカと比べもにならないくらい繊細で美味しい、日本人にあう味だと思った。

フォアグラののったサラダ。贅沢だなー。
鴨肉もとてもおいしかった

2012/06/06

Fontainebleau Bas Cuvier bouldering May 26, 2012

taka on orange circuit. great jugs and fun climbs :)
Today, our battle field is at Bas Cuvier, one of the most popular and sand bagged bouldering area.  Most of the climbing there are slopers and are super hard if you are a dynamic climber.  The problems are techy in general.  V1s seemed to feel like V4...  Anyway I was happy sending some good classics.

昨晩はフランスに到着して、食料の買い出しをしたが、時差ボケと疲れで21時には就寝。 その分早めに起きてBas Cuvierへ出動した。 写真付きのトポがない中、エリアを探すがすぐに見つかる。 Bas Cuvierは大通りの脇の駐車場に車を停めて、すぐに岩が見えるんで、すぐに取り付ける♪

朝一だったんでクライマーは他に一人しかいなく、まずはトポのどの位置に居るかだけ聞いて、La Marie Rose 6aがある場所へ自分たちで移動してみた。 そしたら同じクライマーさんがまた居て、La Marie Rose 6aを教えてくれた。 まずは簡単そうな課題を探すがグレードがVグレードでないのでわかりにくいw 適当にLa Jarretelle 4a、La V1 5bを打つがV1以下と思えない難しさ。 リーチだけではなく、少しスローパーが混ざってたりするからか、それとも砂岩に慣れないからなのか…?

若干アップが足りないんじゃないかって感じだけど、せっかくなんでLa Marie Rose 6aを打つ。 足がツルツルでスタート難儀するがすぐに上部に到達。 しかし上部のリップのスローパーたちが難関。 でも、そのホールドたちで足上げができた時点で完登できた。 うーん、V3にしては難しいよっ! 
slippery foot holds of La Marie Rose 6a
bad slopers on the lip

超クラシックなLa Marie Rose 6aも終わったんで、事前に調べてたV7レンジの課題を打ちに回るが惨敗。 V7クラスは暑すぎてホールドが保持できないということだけではなく、純粋に難しいorz 
long reach of Biceps mou 7b
bad sloper of Biceps mou 7b. need to be colder!

仕方がないんで少し遠いけどグレード下げて良さ気な課題であるDuroxmanie 6cへ移動。 スタートがおいらの背では高いだけではなく、すべてのスタンスが遠くてパツパツ。 ガバ取りも背が高ければスタで行けるんだろうけど、おいらは飛ばなくては取れない。 完登はできたけどやっと登れたって感じ。。。 これがV5くらいなのかと思うと少し凹む。 2級以上あるでしょう。。。

Cuvierの駐車場エリアに戻る。 時差ボケでふたりとも眠いんで、クラッシュパッドを開いて仮眠zzz どれくらい寝たんだろうか… けど大分すっきりしたんで、登ってなかったtakaにサーキットをしてもらうことにした。 今日は簡単目なオレンジサーキット。 リーチがやばそうなのはすっ飛ばしたが、13番くらいまで登り回った。 所々オレンジ以外の面白そうな課題を他の人達が打ってるのを見ては、takaにやってもらった。 お陰でtakaは5cが登れたので一気にグレード更新ができたみたいw
juggy orange circuit but....
terrible slopey mantle, lol

not easy slabs
features are cool, holes, slopers, pockets and more!
途中、面白そうなLe Trou Simon 6aがあったんでやってみる。 一回目は上部の動きで落ちたけど、2便目で完登。 スローパーを使ってスラブを抜けるところがフォンテンブローぽくて楽しかった。 
horse riding in the park :)

more slab work
deadpointing to slopers, baaaad

最後にLa Joker 7aをやりたくて移動した。 そしたら裏の岩でフランス人クライマーさんが大勢でAirbus 5aとAngle Rond 5c+をやってて、無理やりセッションさせられたw どちらもリーチで悩まされるがなんとか完登。 おいらが「リップはガバ?」って聞いたら、「うーん、悪くはないけどガバじゃない。 フォンテンブローホールドだ」、と言われたのが印象的だった。 結局、リップはスローパーってことで、体勢を下げないと保持できないホールドだったw 
あ、肝心なLa Joker 7aはド敗退。足上げができまへん >┼○ バタッ

動画は3つの課題です
La Marie Rose 6a
Duroxmanie 6c
Le Trou Simon 6a

夜は部屋で昨晩買った食材と飲み物を堪能して早めに就寝、( ´△`)アァ- 疲れたー

<成果-Yusuke>
La Jarretelle 4a -> OS
La V1 5b -> OS
La Marie Rose 6a -> Redpoint
x La joker 7a
x Holey Moley 7a
x Biceps mou 7b
x L'abattoir 7a
Duroxmanie 6c -> Redpoint
Le sans les mains 2b -> Flash
La voie de l'arbre 3b -> Flash
La goulotte sans la goulotte 5c -> Redpoint
La dalle du tondu 2b -> Flash
L'envers du J 3b -> Flash
Le Trou Simon 6a -> Redpoint 2便
Airbus 5a -> Redpoint 2便
Angle Rond 5c+ -> Redpoint 5便

<成果-taka>
La fissure de l'auto 2c -> Redpoint スラブガバ課題
Le second retab 3a -> Redpoint マントル課題
Le onzieme trou 2c -> Redpoint 穴からガスして間をくぐり抜けるh
Le sans les mains 2b -> OS ガバ楽しいやつ
La voie de l'arbre 3b -> Redpoint 入り口のスラブ
La goulotte sans la goulotte 5c -> Redpoint
x La dalle du tondu 2b -> スラブ
L'envers du J 3b -> Redpoint アンダーが効く課題
L'oreille cassee 3b -> Redpoint 穴から抜けれない課題
x La dalle de l'elan 2b -> 一手目が取れない
La petite cotelette 2b -> Redpoint
La fissure sud du coq 2a -> OS
x La Marie Rose 6a

2012/06/05

Fontainebleau arrival day May 25, 2012

泊まったGiteがあるBourron-Marlotteの町並み
  Flight from NJ to Paris was about 7.5h.  Jet lag is pretty dragging.  We are gold status on Star Alliance therefore unless it is standard size, they are free but limited to 3 per person (usually 2 per person, I assume).  For crash pads, we say they are camping goods and if they don't get it we say they are gymnastic item.
  We stayed at a village called Bourron-Marlotte, about 1.5h drive from airport.  We reserved Gite before hand.  The town has mini supermarket that you can buy most of stuff that you need and a good restaurant.

New JerseyからFranceのCDG空港まで約7時間半のフライトで到着。日本から比べると近いが、時差ぼけがあるのは変わらないw

到着したのは13時頃だがクラッシュパッド2個がBaggage Claimから出てこないし、もう荷物はこれ以上出ないって従業員から言われて焦る。 心配になったのでカスタマーサービスに行くと他にも数名焦っている人がいたw 紛失届を書き始めてたら横から特殊サイズものだけ別に運ばれてきてちゃーんとクラッシュパッドがあった(´▽`) ホッ 

そう言えば、僕らはどうやってクラッシュパッドをアメリカ国内や海外へ持ち込んでいるのか? ラッキーなことにStar Alliance GoldステータスってこともあってStar Allianceの飛行機であれば通常の荷物であれば無料。 で、クラッシュパッドはというとスポーツグッズのカテゴリーのキャンピング用品と言い、これで寝るのだと言い切るw それでも納得いかなければジムナスティックで前転したりするんだとも言うwww そうしたらスポーツグッズとして無料で取り扱ってくれる。 とは言ってもGold Statusであるが故に無料なので、Goldでなければ通常荷物料金になるかと思われる。

レンタカーは事前にAvisで予約。 恥ずかしながらも、アメリカで免許を取得したもんだからオートマ限定なのでちょっと高いがオートマをレンタル。 ついでに追加料金だけどカーナビも。 アメリカの免許なら国際免許不要なので楽チン。 
どうやら手持ちの小型サイズの車がなかったようで、ちょっと大きめのCitroenのPicassoになった。 あんまり大きなのは運転が面倒だから嫌なんだけどねぇぇ。 ナビにGiteを設定して普通に運転してたら、普通に到着♪ 良かった良かった

まずは予約していたBourron-Marlotteという街にあるGiteのオーナーの家に行く。 チェックインって感じでしょうか。 とても印象の良い英語がペラペラなマリー・セシールさんとまずは色々と家のことを教えてもらう。 Giteは普通の家w 同じくお隣りのGiteにはオランダ人クライマーがいるそうだがまだ帰宅してない。 家は設備も良いし、それなりに日常生活に必要なものが揃っていた。 というか、前に泊まっていた人たちが置いて行ったりしてるものが多いんだろうかw 足りない日常生活ものと言えばトイレットペーパーとアルミホイルくらいだったかな。 それからオーナーさんはチーズ3種、フルーツセット、バゲット、ビール、ソフトドリンクをくれた。 なんと言うホスピタリティー! フランスって思っていた以上にいいなぁと思った。
Giteの門構え
中庭があり隣の部屋の人と共有スペース
部屋に入った時に見える風景で右手にキッチン
ダイニング&リビング。テレビはない。あってもフランス語理解できないしw
ダイニング&キッチン。オイルヒーターもあったが使わなかった。
シャワー&洗面所&トイレ

2階は寝室。とても広い。
もらったビールとバゲット

食料と飲料(ビールがメインねw)がないんで近くのスーパーに行くが、街の道が狭く運転が怖いorz でも果敢に頑張って8 a Huitというスーパーで買い物を済ませる。 お惣菜屋さんでもちゃんと片言フランス語と英語で通じたし、店員さんも親切だったし、アメリカのクレジットカードも通じたし安心。
近場のスーパー。小さいけど必要なものは揃う。
takaの必需品ヨーグルト購入中

バゲットを買いに近場のパン屋さんにも寄った。 買って行った客は歩きながらちぎって食べてるのが印象的だったなー
スーパーの近くのパン屋さん。ケーキもうまそうだった。

そんなこんなで、Giteについてはお惣菜&オーナーが持ってきてくれたチーズ&ビヤーを食べて、9時くらいに速攻で就寝。 お隣のオランダ人たちと話したかったけどそれどころじゃないくらい眠k